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2017年7月17日 13:30 マムズ・マート 小ネタ

熱中症対策「気温ではなく湿度が高いと危険!」

熱中症対策「気温ではなく湿度が高いと危険!」

これから夏休みに入るとともに、夏もいよいよ本番!

そこでよく耳にするのが熱中症。

 

以前、熱中症対策「水分補給だけではダメ!」でも触れましたが、

今回は湿度について触れてみたいと思います!

 

 

気温が高くなくても、湿度が高すぎると熱中症に!

ん??なんで?ってなった人もいるかもしれませんが、

22℃とか24℃とかの心地よい気温でも仮にかなりの高い湿度の場合は、熱中症になることも有るんです。

たまに、これから夏が始まるよ~ぐらいの暑さも厳しくなっていない時に

熱中症で運ばれたりって話を聞いたことありませんか?

 

 

これは、人間の体内の熱の逃し方にポイントが有るようです。

人間は、体の中に熱がこもると汗をかいて熱を逃しますのですが、熱が逃げるタイミングは汗をかいた時ではなく、

かいた汗が蒸発する瞬間に体温が下がるのです。

 

 

その為、湿度が高すぎると、汗が蒸発しなくなることで体温が下がらなくなり、

熱中症へ症状が進んでいくことになります。

 

もちろん、高温で多湿が1番熱中症になりやすいのですが、気温が高くなくても、

湿度が高い場合は、充分注意してください。

 

しっかりと水分補給もして頂き、湿度には注意していただきながら、楽しい夏休みを!

 

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