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2017年7月25日 10:30 マムズ・マート 小ネタ

夏休み!日焼けの処理は適切に!

夏休み!日焼けの処理は適切に!

梅雨明けもして、夏休みもスタート!

最近の猛暑でプールや海にお出かけする機会も増えそうですよね。

ここで気になるのが、お子様の日焼け。

半日位いるだけで真っ赤になってしまう程日焼けをして、痛い!痛い!ってこともこれから多いと思いますが、

日焼けしたときの適切な処理をご紹介。

 

ポイントは、「冷やして」「保湿して」が基本のケアです。

 

まずは冷やしましょう。

氷水にタオルを付けて、固く絞ったものを日焼け箇所に当てるを繰り返します。

少なくても10分。冷やし過ぎというまで冷やせないので、ほてりがなくなるまで(30分ぐらいでしょうか?)

 

もしくは、シャワーや水風呂も有効です。(子供も飽きずにいいかもしれません。)

ただ、この方法は、体全体を冷やすので長時間にならないように気をつけましょう!

 

保湿をしっかりと!

日焼けで、ほてりが収まっても熱でかなりの水分が失われています。よく冷やした後は、必ず水分補給を!

化粧水などをしっかりと塗りましょう。場合によっては、スプレータイプなんかは直接触れないのでGOODです。

ただ、化粧水でヒリヒリして痛い場合は、馬油や軟膏クリームを薄く塗ってもOKです。

これでも痛かったり、痒さが落ち着かない場合は、一度、病院で診察するほうが賢明です。

 

そして、もちろん体の中から水分補給も大切なので、水分を多めに取りましょう!

1番は、ひどい日焼けにならないように対策を!

 今日は1日外で!という日は、やっぱり事前対策として日焼け止めはオススメです。

ただ、子供は皮膚が弱いので注意が必要!

まず、SPFは、10~20ぐらいの物でPAは+が1つぐらいのものを利用しましょう!

これで肌への負担を軽減することができます。

ただ、お子様によっては、この範囲でもトラブルを起こす場合もあるのでパッチテストは必ずしてくださいね。

そして、使用後はしっかりと石鹸で洗って日焼け止めを落としてくださいね!

やっぱり長時間は肌に負担がかかります。

 

 

遊びに行く時間や内容によって日焼け止めなどを利用して

楽しい水遊び・夏休みを!!

 

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